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よくあるご質問

ご相談前によく寄せられるご質問

  1. 共有持分だけでも買い取ってもらえますか?

    はい、共有持分のみでも買い取ります。他の共有者の同意がない状態でも、持分権者から直接買い取ることが可能です。まずはお問い合わせください。

  2. 共有物分割訴訟の費用は誰が負担しますか?

    共有物分割請求訴訟にかかる費用の負担については、個別の案件内容により異なります。詳細はご相談の上でご案内します。

  3. 再建築不可物件でも対応できますか?

    はい、再建築不可物件も検討対象です。接道状況・敷地面積・隣地との関係など、物件の詳細をお聞かせいただいた上で判断します。

  4. 物件を特定する前の相談はできますか?

    はい、物件が特定されていない段階での匿名相談に対応しています。権利関係の概要や案件の背景をお聞かせいただくだけで構いません。相談内容は秘密厳守です。

  5. 決済までどのくらいかかりますか?

    物件の権利関係・書類の状況・当事者の数などによって異なりますが、通常は買付意向の提示から数週間〜数ヶ月程度です。管財・任意売却案件では、期日に合わせた対応も行います。

  6. 任意売却の案件でも対応できますか?

    はい、債権者との交渉が進んでいる段階での任意売却にも対応します。金融機関や債権回収会社との調整が必要な案件についても、ご相談ください。

  7. 相続で取得した不動産を売りたい場合はどうすればよいですか?

    相続不動産についても積極的に検討します。共有相続・遺産分割未了・相続放棄後の管理者からの依頼など、様々な状況に対応しています。まずは権利関係の概要をお聞かせください。

  8. 対応エリアはどこですか?

    一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)を主な対応エリアとしています。エリア外の物件についても個別にご相談ください。

主な用語の説明

共有持分
一つの不動産を複数人が共同所有している場合の、各自の所有権の割合。持分のみを第三者に売却することも法的には可能。
底地
借地権が設定されている土地のうち、地主(土地所有者)が持つ権利部分。借地人に対して地代を請求できるが、自由に利用・売却することが制限される。
借地権
地主から土地を借りて建物を所有する権利。借地借家法により保護されているが、土地の返還や建物の売却に地主の承諾が必要となる場合がある。
使用貸借
無償で土地・建物を貸し借りする契約。賃貸借と異なり借地借家法の保護が及ばず、所有者と使用者の間で権利関係が不明確になりやすい。
再建築不可
現行の建築基準法の接道義務を満たさないため、既存の建物を取り壊した後に新たな建物を建築できない土地・建物。
任意売却
住宅ローン等の返済が困難になった際に、債権者(金融機関等)の合意を得て市場で売却する手続き。競売を回避し、より有利な条件で売却できる場合がある。